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募集!看護師さん、受付・医療事務さん
募集! 看護師 & 受付・医療事務・クラーク
<募集職種>
①看護師(正看護師・准看護師)
②受付・医療事務、クラーク
<雇用形態>常勤、パート
<業務内容>
①外来看護業務(採血・診察補助・患者生活指導など)
②外来受付、医療事務一般、レセプト等
*パソコンができる方(当院は電子カルテ使用のため)
*経験者優遇
<勤務時間>8:45~12:45, 14:45~18:45 (残業ほぼ無し)
<休日>木 曜・土曜午後、日曜、祝日、夏季、年末年始休診等
<待遇>交通費全額支給、制服貸与、常勤の場合;社会保険完備、賞与(年2回)等
昇給あり、委細面談
<応募>メール等で連絡、もしくは履歴書(写真貼付)を郵送してください。
応募先;「わたなべ糖内科クリニック」求人係
〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前1-26-4 アルマトーレ1階
<お問い合わせ>メール: watanabetounai@gmail.com, または、kenjiwata1@me.com
電話:047-306-7570
2026.09.22
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甘味料について 〜シュガーレス、糖質ゼロなら問題ない?〜(シリーズ糖尿病84)2026年9月25日(金)行徳新聞
基本的に摂りすぎを避けたい甘味料は、砂糖(ショ糖)やブドウ糖、果糖、麦芽糖などです。これらは血糖値を上げやすくカロリーもあります。特に飲み物に入っている場合は短時間に多く摂取しやすいので要注意です。
これに対して、「シュガーレス」、「糖質ゼロ」、「ゼロカロリー」等と表記してある食品、飲料は甘くてもブドウ糖は使っていないので、血糖値(血液中のブドウ糖濃度)は上がりません。ただ、使い方によってはデメリットもあります。油断して食べ過ぎにつながる、甘味への依存、腸内環境への影響(一部の甘味料では腸内細菌への影響が研究されていますが人での影響はまだ一定していません)等が挙げられます。
これら甘味料を使うときのポイントは、「砂糖の代わり」に使う(甘味料を追加するのではなく、砂糖を減らすために使いましょう。)、 甘味料を使った食品を食べすぎない(「糖質ゼロ」「シュガーレス」でも、食品によっては脂質やカロリーが多いことがあります。)、 甘い飲み物を習慣にしない(水・お茶・無糖コーヒーなどを基本にしましょう。)ことです。
甘味料は「使ってはいけないもの」ではありません。砂糖を減らし、血糖値の上昇を抑えるための一つの道具として上手に利用しましょう。

2026.09.22
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急な手術が必要になった場合は?〜抜歯も同様?〜(シリーズ糖尿病83)2026年7月24日(金)行徳新聞
もし急な手術が必要になっても血糖コントロールが悪ければ手術できません。血糖が高い状態のまま手術すれば傷の治りが悪くなり、術後の思わぬ合併症をひき起こす危険が増します。時間的に余裕があるなら糖尿病コントロールが落ち着いてから手術するのが理想です。
手術で身体にメスを入れると、体内は火事場のような状態となりストレスホルモンがたくさん分泌され、いつもより血糖が高くなります。術前から血糖が高ければ、手術でさらに上がるのでコントロール困難になります。術後血糖が下がらなければ感染を起こしやすくなり、傷の治りも悪くなります。そのため、術前から高血糖が制御されている方が有利です。
歯を抜く(抜歯)の場合も手術に準じます。歯は脳にも近く、感染制御ができなければ脳膿瘍(細菌が脳に飛んで膿が溜まる病態)を起こした例もあり油断はできません。コントロール目安としてはHbA1c7.0%以下が理想ですが、せめてHbA1c7.5%くらいまでは下げたいところです。

2026.09.22
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漢方薬について(シリーズ糖尿病82)2026年5月22日(金)行徳新聞
「漢方薬」と言うと本当に効くのか?というイメージがあるかもしれませんが、「西洋薬」とはそもそも考え方や得意分野が違います。はっきりと症状はあるのに色々検査をしても異常が見つからない場合、西洋医学ではお手上げ状態になりますが、そういった症状の訴えは大昔からあることも多く、漢方薬ではまだ治療の可能性が残っていたりします。
細菌に対する抗菌薬・高血圧に対する降圧薬・糖尿病に対する血糖降下薬など「西洋薬」はターゲットが明確で速く効きますし、救急医療や重症例ではもちろん西洋医学が中心です。対して漢方は「冷え」「疲れやすい」「胃腸が弱い」などの体質を重視しており、慢性的な不調にも強いです。病気になる前段階の不調を整える「未病」という考えもあります。
実際の臨床では「西洋医学で病態を制御し、漢方で全身状態を整える」という使い分けが理想です。糖尿病では、血糖値は西洋薬でないとしっかり下がりませんが、冷えや火照り、全身倦怠感、食欲低下、足がつる(こむらがえり)等の症状には漢方薬の方が有効でしょう。他方、漢方薬も少ないながらも副作用がゼロではないため注意は必要です。

2026.05.24
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体重を減らす糖尿病治療薬について(シリーズ糖尿病81)2026年3月27日(金)行徳新聞
糖尿病治療薬の中でもSGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬などGLP-1系薬剤は、血糖を下げると同時に体重も減らします。
SGLT2阻害薬は腎臓の尿細管でのブドウ糖再吸収を阻害し常時尿に糖を出すことで血糖を下げますが、尿に糖を捨てる(栄養を体外に捨てる)ことで体重も減ります(平均3kg程度)。一部のSGLT2阻害薬は慢性心不全、慢性腎臓病への治療効果も証明されていて、糖尿病がない人でも使用されます。
GLP-1系薬剤は我々が物を食べると小腸から分泌されるインクレチンというホルモンを薬にした物です。膵臓に作用して血糖が上がった時だけ効率的にインスリンを出させるのですが、一方脳の満腹中枢にも作用し食べ過ぎを防ぐことが分かっています。GLP-1というホルモンの受容体に作動するセマグルチド(商品名;オゼンピック皮下注、内服だとリベルサス)が最も減量効果があります(大規模臨床試験で平均―14%の減量)。またGLP-1に加えGIP作用も併せ持つチルゼパチド(商品名:マンジャロ皮下注)も登場し、更なる減量(-17〜22%)効果が示されています。
肥満治療としては、以前は食事、運動療法で3〜5%の減量でしたが、近年のGLP-1系薬剤、特にマンジャロでは−20%までの減量も期待され、これは肥満外科手術レベルとも言えるもので、世界的に「代謝医療革命」と呼ばれています。

2026.03.31
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見た目の若さ?と生活習慣病(シリーズ糖尿病80)2026年1月30日(金)行徳新聞
生活習慣病を放置することで血管やホルモンの異常、慢性炎症などが引き起こされていると、実年齢より老けて見えるかもしれません。実際、老けて見えるようになる仕組みとしては、
① 血管の老化(動脈硬化)
高血圧・糖尿病・脂質異常症の管理が悪いと、血管が硬くなり皮膚・筋肉・脳への血流が低下しますので、顔色が悪い、たるみ、しわ、くすみが出やすくなるかもしれません(見た目年齢=血管年齢?)。
② 糖化(AGEs)
血糖値が高い状態が続くと体内で糖化反応(AGEs、いわゆる「焦げ」)が起こりコラーゲンが硬くもろくなる結果、ほうれい線が深い、肌のハリがない、目元が老ける等。
③ 慢性炎症
内臓脂肪・喫煙・高血糖があると体内で炎症がくすぶり炎症細胞の修復が追いつかくなる結果、肌荒れ、抜け毛が多くなる、疲れ顔、口角が下がる等
④ ホルモンバランスの乱れ
睡眠不足・ストレス・肥満があると成長ホルモン・性ホルモン分泌が低下し、その結果、筋肉量減少、姿勢が悪くなる、顔がしぼむ等。
「若く見える人」に多い生活習慣は、血糖値が安定している、血圧・コレステロールが適正、内臓脂肪が少ない、睡眠の質が良い、定期的に歩いている等です。特別な美容医療を行うよりも、まず内科的管理が土台かもしれません。

2026.03.31
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現在初診受付は紹介状をお持ちの方のみとさせていただいております。 曜日(土曜日の受付は中止しております)・時間帯によってご予約が取りづらくなっており、ご希望に添えない場合がございますので、日にちに余裕を持ってお願いいたします。
現在初診受付は紹介状をお持ちの方のみとさせていただいております。
曜日(土曜日の受付は中止しております)・時間帯によってご予約が取りづらくなっており、ご希望に添えない場合がございますので、日にちに余裕を持ってお願いいたします。
なお、ご予約の時間よりも待ち時間が生じてしまうことがございますが、ご了承頂けますと幸いです。
※お支払いは現金のみのお取り扱いとなります。
2026.01.30
〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前1-26-4 アルマトーレ1F
行徳駅徒歩2分













