新着情報

  • news

    現在初診受付は紹介状をお持ちの方のみとさせていただいております。 曜日(土曜日の受付は中止しております)・時間帯によってご予約が取りづらくなっており、ご希望に添えない場合がございますので、日にちに余裕を持ってお願いいたします。

    現在初診受付は紹介状をお持ちの方のみとさせていただいております。

    曜日(土曜日の受付は中止しております)・時間帯によってご予約が取りづらくなっており、ご希望に添えない場合がございますので、日にちに余裕を持ってお願いいたします。

     

    なお、ご予約の時間よりも待ち時間が生じてしまうことがございますが、ご了承頂けますと幸いです。

     

    ※お支払いは現金のみのお取り扱いとなります。

     

     

     

     

     

    2026.01.21

  • news

    募集!看護師さん、受付・医療事務さん

    募集! 看護師 & 受付・医療事務・クラーク

    <募集職種>

    ①看護師(正看護師・准看護師)

    ②受付・医療事務、クラーク

    <雇用形態>常勤、パート

    <業務内容>

    ①外来看護業務(採血・診察補助・患者生活指導など)

    ②外来受付、医療事務一般、レセプト等

    *パソコンができる方(当院は電子カルテ使用のため)

    *経験者優遇

    <勤務時間>8:45~12:45,  14:45~18:45 (残業ほぼ無し)

    <休日>木 曜・土曜午後、日曜、祝日、夏季、年末年始休診等

    <待遇>交通費全額支給、制服貸与、常勤の場合;社会保険完備、賞与(年2回)等

    昇給あり、委細面談

    <応募>メール等で連絡、もしくは履歴書(写真貼付)を郵送してください。

    応募先;「わたなべ糖内科クリニック」求人係

    〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前1-26-4 アルマトーレ1階

    <お問い合わせ>メール: watanabetounai@gmail.com,  または、kenjiwata1@me.com

    電話:047-306-7570

    2026.01.21

  • topics

    慢性炎症とは?

    慢性炎症とは、炎症反応が長期間(数か月〜年単位)続いている状態を指します。

    1️⃣ 炎症そのものは悪いもの?

    炎症は本来、

    •細菌・ウイルスから体を守る

    •ケガや組織の修復を助ける

    という防御反応です。

    👉 **短期間で治まる炎症(急性炎症)**は必要不可欠です。

    2️⃣ 慢性炎症の特徴

    慢性炎症では、

    •痛み・発赤・発熱が目立たないことも多い

    •自覚症状が乏しい

    •体の中で「くすぶるように」炎症が続く

    という特徴があります。

    その結果、

    組織や臓器が少しずつ傷ついていくのが問題です。

    3️⃣ 慢性炎症が起こる原因

    代表的な原因は以下です。

    🔹 生活習慣

    •内臓脂肪の蓄積(肥満)

    •過食・高脂肪食・糖質過多

    •運動不足

    •睡眠不足

    •喫煙

    •強いストレス

    🔹 病気・体の状態

    •糖尿病・メタボリックシンドローム

    •動脈硬化

    •歯周病

    •慢性感染症

    •自己免疫疾患

    4️⃣ 慢性炎症が関係する病気

    慢性炎症は「万病の土台」とも言われ、次の疾患と深く関係します。

    •2型糖尿病

    •高血圧・脂質異常症

    •動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中

    •慢性腎臓病(CKD)

    •脂肪肝

    •がん

    •認知症

    5️⃣ 糖尿病との関係(重要)

    特に糖尿病では、

    •内臓脂肪 → 炎症性サイトカイン増加

    •高血糖 → 血管内皮の慢性炎症

    が起こり、

    **血管合併症(心臓・腎臓・目・神経)**の原因になります。

    6️⃣ 慢性炎症を抑えるためにできること

    🟢 生活改善が最重要

    •体重・腹囲の適正化

    •食後高血糖を防ぐ食事

    •有酸素運動+筋トレ

    •良質な睡眠

    •禁煙

    🟢 医療の役割

    •血糖・血圧・脂質の管理

    •歯周病治療

    •必要に応じた薬物治療

    7️⃣ ひとことでまとめ

    慢性炎症とは「症状が目立たないまま、体を静かに傷つけ続ける炎症」

     

    糖尿病内科の立場では、

    👉 数値の管理=炎症の鎮静化 と考えると非常に分かりやすい概念です。

    2026.01.20

  • topics

    見た目の若さ?と生活習慣病

    「見た目の若さ」?と「生活習慣病」は、実は強く関係しているかもしれません。

    生活習慣病を放置することで血管・ホルモン・慢性炎症などの異常が引き起こされていると、実年齢より老けて見えるようになる可能性があります。

    実際、老けて見えるようになる仕組みとしては、

    血管の老化(動脈硬化)

    高血圧・糖尿病・脂質異常症の管理が悪いと、

    → 血管が硬くなる

    → 皮膚・筋肉・脳への血流低下

    → 顔色が悪い、たるみ、しわ、くすみ

    見た目年齢=血管年齢である可能性?

    糖化(AGEs)

    血糖値が高い状態が続く

    → 体内で「焦げ」が起こる

    → コラーゲンが硬く・もろくなる

    実際、これらが起こることで

    •ほうれい線が深い

    •肌のハリがない

    •目元が老ける

    慢性炎症

    内臓脂肪・喫煙・高血糖

    → 体内でくすぶる炎症

    → 細胞の修復が追いつかない

    結果:

    •肌荒れ

    •抜け毛が多くなる

    •疲れ顔

    •口角が下がる

    ホルモンバランスの乱れ

    睡眠不足・ストレス・肥満

    → 成長ホルモン・性ホルモン低下

    影響:

    •筋肉量減少

    •姿勢が悪くなる

    •顔がしぼむ

     

    「若く見える人」に多い生活習慣

    ✔ 血糖値が安定している

    ✔ 血圧・コレステロールが適正

    ✔ 内臓脂肪が少ない

    ✔ 睡眠の質が良い

    ✔ 定期的に歩いている

    特別な美容医療を行うよりも、まず内科的管理が土台と言えるかも?

     

     

    2026.01.19

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