わたなべ糖内科クリニック

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    臨時休診のお知らせ

    こんにちは!わたなべ糖内科クリニックです。

    以下は臨時休診となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    6月11日(金)

    6月29日(火)

    7月24日(土)

     

    2021.06.02

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    ホームページが新しくなりました。

    こんにちは!わたなべ糖内科クリニックです。

    ホームページが新しくなりました。

    2021.06.01

  • news

    ご来院の際はマスク着用をお願いいたします。

    新型コロナウイルス感染防止のため、ご来院の際は必ずマスク着用をお願いいたします。

    また、付き添いの方の入室は最小限の人数でお願いします。

    2021.05.20

  • blog

    SDGs(持続可能な開発目標)

    ”誰一人取り残すことのない社会の実現”を目指して、2015年国連はSDGsを採択しました。SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)で、これは国際社会が2030年までに達成することを目指す共通のゴール(目標)です。これにより世界中の人達の貧困を撲滅し、不平等を是正し、気候変動の対策を行うことを目指します。このコロナ禍をきっかけに世界中の人びとが手を合わせ目標を達成してゆきたいものです。

     

    池上彰さんが解説する、誰でも理解できる「SDGs」

    2021.04.04

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    ホームページが新しくなりました。

    よろしくお願いいたします。

     

    2021.03.01

  • diabetes

    新型コロナウイルス禍における糖尿病コントロール  〜血糖コントロールは?〜(シリーズ「糖尿病㊾)2020年11月27日(金)行徳新聞

    新型コロナウイルス感染が再び増えてきています。従来の風邪やインフルエンザと違い、感染して症状が現れ体調が悪くなる1日以上前に感染力が最も高くなることもあって予防しにくいです。

    糖尿病の人は重症化しやすいと言われます。糖尿病でコントロールが悪ければ、感染に対する身体の抵抗力、免疫能が落ちますから、感染症にかかりやすく重症化しやすいことは確かです。ただし、年齢によらず血糖コントロールが良好であれば、新型コロナによる合併症のリスクが高まることはないとの報告もあります。HbA1cが適度に保たれていれば、重症化のリスクは糖尿病でない人と同程度ということです。

    感染予防のためにも普段から良好な血糖コントロールを保っておくことが大事で、そのためには飲み薬やインスリンを中断しないこと、定期的な検査を怠らないこと。また、外出を自粛する結果、活動量の低下のみならず社会的な孤立もすすみやすくなる。そのためには、動かない時間を減らし、自宅でも出来るちょっとした運動を取り入れることも必要。

    しかし、重症化リスクの高い人にとって最も重要なことは何よりも感染しないこと。①マスクを着用し、②こまめに手を洗い、③手で触れる共有部分を消毒し、④換気をし、⑤身体的距離を保ち、⑥人混みを避ける、ことを守りましょう。

    2021.02.05

  • diabetes

    腸内細菌のバランス  〜メタボリックシンドロームを予防、改善?〜(シリーズ「糖尿病㊿)2021年1月21日(金)行徳新聞

    ヒトの腸内には100兆個以上の細菌が生息しており人間と共生関係にあります。近年これら腸内細菌が人間に色々な働きがけをしていて、様々な病気と関係することが分かって来ました。

    腸内細菌の集まり(腸内フローラと言います)には善玉菌、悪玉菌、日和見菌があり、そのバランスが崩れることが様々な病気に関連すると言われます。食習慣がこのバランスに最も影響し、米を中心とした低脂肪、高食物繊維の和食を食べている人は、肉を中心とした高脂肪、高蛋白の洋食ばかり食べている人より便中の善玉菌が多く悪玉菌が少なかったという報告があります。また腸内細菌のバランスが肥満に影響するという報告もありました。

    インスリンの働きが悪くなり動脈硬化を引き起こすとされるメタボリックシンドロームも腸内細菌のバランスが影響するという報告もあります。腸内細菌やそれが産生する毒素(エンドトキシン)は通常腸管の壁でブロックされて血液中に入れませんが、腸内細菌のバランス異常によりこのバリアが壊れ、血中に入り全身に運ばれインスリンが働く臓器(肝臓、筋肉、脂肪組織)で慢性炎症を起こすことでインスリンの働きが悪くなり、将来メタボになるという話です。

    腸内環境を整えるには日々の食事が最も重要で、食物繊維を多く摂る、プロバイオティクス(ヨーグルトや乳酸菌飲料)やプレバイオティクス(オリゴ糖、一部の食物繊維など)摂取も推奨されます。

     

    2021.02.05

  • diabetes

    1型糖尿病とは? 〜2型糖尿病との違いは?〜(シリーズ「糖尿病㊽)2020年9月25日(金)行徳新聞

    糖尿病には大きく分けて1型と2型があります。(その他の型もありますが少数です。)1型糖尿病では身体からのインスリン分泌がほぼゼロとなり(インスリンの絶対的欠乏)、生きてゆくためにはインスリン注射が不可欠な状態(インスリン依存)になっています。インスリンを分泌する膵臓のβ細胞が何らかの原因によって破壊されインスリンが出なくなり発症します。この原因は、自己免疫(自分の身体に対するアレルギーの一種)であることが多いのですが原因がわからないもの(特発性)もあります。

    1型糖尿病は、膵臓のインスリンを出す細胞だけが無くなってしまうことで起こる病気ですので、2型糖尿病のような生活習慣病とは異なり、肥満とは関係ありません。また2型糖尿病のような遺伝傾向も多くありません。

    1型糖尿病の方は我が国の糖尿病患者の5%以内ですので、それ以外の大半の方は2型糖尿病になります。2型は遺伝傾向が強く、肥満や生活習慣がその発症や悪化に強く関係します。2型糖尿病ではインスリン分泌の状態は様々であり、ほとんど低下していない方から、種々の段階に低下している方、中にはインスリン依存に近い状態の方までおられます。そして、その程度に応じて食事療法だけ、内服薬、インスリン治療と治療法も変わってくるのです。

    2020.10.01

  • diabetes

    糖尿病と感染症 〜積極的な手洗いで接触感染の防止!〜(シリーズ「糖尿病㊺)2020年3月19日(金)行徳新聞

    糖尿病の方で血糖コントロールが悪いと、細菌、ウイルス、真菌(カビ)に対する抵抗力が弱くなり、インフルエンザ、結核など感染症全般にかかりやすくなります。血糖値が高いと、白血球による殺菌能が低下したり、免疫に関わる細胞の働きが低下し、病原菌と十分に戦えなくなるからです。

    この対策としては、良好な血糖コントロールを保つことが必要になります。また体の抵抗力をつけておくことも大切で、そのためには、血糖コントロールに加え、適度な運動、バランスのとれた食事、良質の睡眠等が大事になります。

    今、懸念となっている新型コロナウイルスの感染経路としては、(咳から直接うつる)飛沫感染、接触感染、エアロゾル感染(空気感染?、定期的な換気が有効)などが言われていますが、一番重要なのが「接触感染」です。不特定多数の人が触った場所(ドアノブ、手すり、電気などのスイッチ、電車の吊り皮など)を無意識に触ってしまった指で、うっかり自分の顔を触ってしまうことで感染します。眼、鼻、口の粘膜から感染するようです。

    だから、定期的に手洗いすることが大事なのです。何か触ったらすぐに手洗い、外でどこか触ったらすぐに手洗いを。たとえアルコール消毒が無くても、石鹸で手洗いです!

    2020.09.15

  • diabetes

    新型コロナに負けるな!(シリーズ「糖尿病㊻)2020年5月22日(金)行徳新聞

    新型コロナウイルス感染を恐れる日々ですね。4月7日に緊急事態宣言が発令されて一ヶ月以上経ちますが、さすがに新規感染者数は減って来ました。そりゃそうです。ここまで皆頑張っているのに減らなければ嘘です。ただ、解除されて一気に緩めば第二波が来かねません。まだまだ終息は先のようです。この環境とうまく付き合えるよう今後は生活を変えないといけません。

    外出時はマスクをして自分の手(指)で顔を触らないようにしましょう。指先にウイルスがついても顔を触らなければ大丈夫。帰宅したらまずは石鹸で手洗い。石鹸に含まれる界面活性剤は高濃度(50%以上)アルコールとともに新型コロナウイルス抑制にとても有効であることが北里研究所の研究で示されました(今回は花王製品のみ)。両手指を中心に両手全体を30秒しっかり洗えば、家の中のものを自由に触っても大丈夫。

    仕事もテレワークとなりジムもお休み、運動不足で体重が増えてしまっている方も多いと思います。家での運動、踏み台昇降はいかがでしょう。意外にきつく息も上がりますので、まずは楽なところから。いきなり無理は禁物です。

    やはりウォーキングができればベスト。マスクをして人混みを避ければ外出しても良いと思います。その場合ソーシャル・ディスタンスに注意してお互いの距離が2m以内に近づかないようにしましょう。

    2020.09.15

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